2013年04月19日(金)
小麦:反発、中西部の悪天候で作柄悪化への懸念高まる
[場況]
CBOT小麦5月限終値:709-0↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。中西部で発達した低気圧が通過、豪雨に伴って気温が大きく低下したことを受け、春小麦の作付が遅れ遅霜によって冬小麦の作柄に影響が出るとの懸念から買いが集まった。5月限は夜間取引では売りが優勢、7ドルをやや割り込んだあたりでの推移となったが、朝方には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には710セント台まで値を伸ばした。最後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/19/13 - 16:24



