2013年04月22日(月)
小麦:反落、中西部の天候回復で供給不安が後退
[場況]
CBOT小麦7月限終値:702-1/2↓9-0
シカゴ小麦は反落。目先中西部で天候が回復、気温も上昇するとの予報を受け、冬小麦の作柄悪化や春小麦の作付の遅れに対する懸念が後退、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、704-705セントあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後はまとまった売りが出で690セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。売り一服後はしばらく安値圏での推移が続いた後、中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小する格好となったものの、7ドル台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 4/22/13 - 16:23



