2013年04月23日(火)
原油:変わらず、中国の景気減速懸念で売り先行も最後は値を回復
[場況]
NYMEX原油6月限終値:89.18↓0.01
NY原油は前日からほぼ変わらず。中国の景気減速懸念を受けて夜間取引から大きく売りが先行したものの、最後は米株の上昇につれてしっかりと値を回復した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドン朝には88ドルを割り込むまで値を下げた。その後は欧州株の上昇につれて買い戻しが集まる展開、通常取引開始後はしばらく88ドル台前半から半ばのレンジでの上下が続いたが、昼前にまとまった買いが入ると89ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後はAP通信のツイッターアカウントがハッキングされホワイトハウスが攻撃を受けたとの偽情報が流れたことを受けて一時的に値を崩したが、最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/23/13 - 15:34



