2013年04月23日(火)
大豆:続落、中国の景気減速懸念が重石となる中で売り先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1358-1/2↓5-3/4、11月限:1196-1/4↓6-1/2
シカゴ大豆は続落。中国の製造業PMIが弱気の内容となり、景気減速に伴う需要の落ち込みが改めて懸念材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。11月限はこれまでの反動もあり夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り意欲が強まり、1190セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては買い戻しが集まり12ドル台を回復する場面も見られたものの、プラス圏まで一気に値を戻すだけの勢いは見られず。最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 4/23/13 - 16:43



