2013年04月24日(水)
金:反発、景気減速懸念高まる中で中銀の金融緩和への期待高まる
[場況]
COMEX金6月限終値:1,423.7↑14.9
NY金は反発、世界的な景気減速懸念が強まり中銀の金融緩和に対する期待が改めて高まる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引から買いが先行、1,420ドル台の広いレンジ内で上下となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、3月の耐久財受注が予想以上の落ち込みとなったことも強気に作用し1,430ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開。中盤にかけては売りに押し戻される格好となったものの、1,420ドル台でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。
Posted by 松 4/24/13 - 14:33



