2013年04月24日(水)
小麦:小幅続落、世界市場における需給の弱さが改めて売り誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:692-0↓3-1/2
シカゴ小麦は小幅続落。中西部で目先天候が回復、冬小麦の生育が進むとの見方が強まる中、世界市場における需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが先行。朝方には買いが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、680セント台後半まで値を下げた。午後からはテクニカルな買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。
Posted by 松 4/24/13 - 16:18



