2013年04月25日(木)
小麦:反発、中西部の気温低下で冷害懸念が改めて高まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:703-3/4↑11-3/4
シカゴ小麦は反発。中西部の生産地で再び気温が低下したことを受け、冷害に対する懸念が改めて買いを呼び込んだ。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には690セント台後半まで値を回復した。朝方に発表された輸出成約が弱気の内容だったこともあり、通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は一転して買い一色の展開。7ドルの節目をあっさりと上抜け、昼には706セントまで値を伸ばした。引けにかけてはやや売りが優勢となったものの、最後まで7ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 16:13



