2013年04月25日(木)
大豆:期近主導で反発、弱気の輸出成約にも関わらず買い集まる
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1372-1/4↑27-0、11月限:1206-1/4↑12-1/2
シカゴ大豆は期近主導で反発。朝方発表された輸出成約は弱気の内容だったものの、足元の需給逼迫懸念や現物市場の需要の強さを支えにしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には12ドルの節目をしっかりと回復した。その後は輸出成約が弱気の内容だったこともあって売りに押し戻される展開となったものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが集まる格好となり、上下を繰り返しながらも最後は1206セントまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 4/25/13 - 16:28



