2013年04月26日(金)
原油:反落、GDPの弱気サプライズなど嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油6月限終値:93.00↓0.64
NY原油は反落。朝方発表された米1-3月期GDPが予想以下の伸びにとどまったことなどを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが先行した。6月限は夜間取引から前日までの急伸の反動もあって売りが優勢の展開。GDPに対してはすぐに大きな反応を見せることもなく、通常取引開始後が93ドル台前半を中心としたもみ合いとなった。昼前にまとまった売りが出ると、92ドル割れをうかがうまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、午後からはしっかりと値を回復。一気にプラス転換するまでの勢いはなかったが、93ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 4/26/13 - 15:18



