2013年04月30日(火)
小麦:続伸、気温低下による冬小麦の作柄悪化懸念が買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦7月限終値:731-0↑14-1/2
シカゴ小麦は続伸。中西部の生産地の気温低下によって冬小麦の作柄が更に悪化するとの懸念が高まる中、投機筋を中心に大きく買いが集まった。7月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。朝方には売りが膨らみ710セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にプラス圏を回復するとそのまま730セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。引けにかけてはやや売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/30/13 - 16:09



