2013年04月30日(火)
大豆:反落、コーンからの転作進むとの見方などが弱気に作用
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1399-0↓9-3/4、11月限:1223-1/2↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。コーンの急伸につれた買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。悪天候によって作付作業が遅れたコーンからの転作が進むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、1240セントまで値を伸ばしたところで息切れ。早朝からは売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落した。その後は中盤にかけてややマイナス圏に入ったあたりのレンジ内で上下を繰り返す展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 4/30/13 - 16:21



