2008年01月30日(水)
FX:FOMCでの大幅追加利下げを受けドル売りが加速
[場況]
ドル/円:106.24、ユーロ/ドル:1.4866、ユーロ/円:157.93 (NY17:00)
NY為替はドル全面安。FOMCで50bpの大幅追加利下げが決定されたことを受け一気にドル売りが広がった。東京からロンドン、NY午前とFOMCを控え様子見気分も強く、全体的に小動き。ドル/円が一時107円大台半ばまで買い進まれたことを除くと、ほとんど値が動くことは無かった。NY朝に発表されたADP雇用レポートがかなり強気の内容だった一方、10-12月期GDPが予想を大きく下回るなど指標の発表内容もまちまちで、相場を動かす原動力とはならなかった。
FOMCの声明発表後は一転、追加利下げを受けドル売りが大きく進行。ドル/円は106円台前半まで戻したほか、ユーロ/ドルは一時1.49ドル台まで上昇した。ユーロ/円はFOMC後に159円台まで上昇したものの、その後157円台まで急速に売りに押されている。
Posted by 松 1/30/08 - 17:45



