2013年08月05日(月)
ブラジルコーン生産、向こう4-5年間で最大30%増加の可能性
[穀物・大豆]
ブラジルコーン生産者協会Abramilhoの幹部は5日、生産性の引き上げと増産によって国内のコーン生産を向こう4-5年間で最大30%伸ばすことができるとの見方を示した。2013/14年度の生産は前年割れが予想されているが、価格上昇やエマージング市場の需要増加により一時的な減少とコメント。物流のインフラストラクチャーが不十分なことを問題と指摘し、ボトルネックの改善が増産、また輸出コストの減少につながると述べた。
Posted by 直 8/5/13 - 16:19



