2013年08月05日(月)
小麦:大幅反落、輸出伸び悩みの懸念から昨年6月以来の安値更新
[場況]
CBOT小麦9月限終値:645-1/4↓15-1/4
シカゴ小麦は大幅反落。目先が伸び悩むとの懸念が強まってきたことを受けてポジション整理の売りが加速、昨年6月以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢となったものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は下げ足を速め。640セント台前半まで一気に値を崩した。中盤には売りも一服となったものの、安値で積極的に買いを仕掛ける向きも見当たらない。結局最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/5/13 - 16:37



