2013年08月07日(水)
大豆:期近が反発する一方、期先限月は続落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1165-3/4↓1-1/2
シカゴ大豆は期近が反発する一方、期先限月は続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まり、ポジション整理の買い戻しが入る一方、中西部で天候に恵まれ目先作柄が改善するとの見方が大きな重石、上下に方向感なく振れる展開となった。11月限は夜間取引から前日終値を中心とした幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり1170セント台半ばまで値を伸ばしたが、中盤には1160セント前半まで急落するなど、非常に不安定な相場展開となった。昼には買いが集まり日中高値を更新するまで値を戻したものの、最後は再び売りが加速、結局はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/7/13 - 16:26



