2013年08月07日(水)
株式:引き続き量的緩和縮小観測で売り、ダウ平均3日続落
[場況]
ダウ工業平均:15,470.67↓48.07
S&P500:1,690.91↓6.46
NASDAQ:3,654.01↓11.76
NY株は続落。前日に続いて量的緩和の縮小観測から売りが優勢となる一日だった。このところ地区連銀総裁の金融政策変更を意識させる発言が続いたことで、市場は慎重に構える格好となった。先週末の高値更新の反動で利食い売りも依然としてみられ、また、ウォルト・ディズニーが前夕に発表した低調な決算を背景に売りを浴びたのも重しだった。
相場は急速な下げで始まり、朝方にダウ平均が100ドル近く下落する場面もあった。午後に売りペースが鈍ったが、相場の下げ幅縮小でも最後までマイナス圏での推移だった。ダウ平均とS&P500は3日続落で、NASDAQ指数が続落し、主要株価指標は揃って7月31日以来の安値引けとなった。
Posted by 直 8/7/13 - 16:50



