2013年08月14日(水)
コーン:反発、中西部の気温上昇予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:455-1/4↑8-0
シカゴコーンは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、中西部の気温上昇予報を受けた作柄悪化懸念を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早々に450セントまで値を戻しての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏は維持。通常取引開始後は改めて買いが加速、最後は450セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/14/13 - 16:38



