2013年08月14日(水)
株式:量的緩和早期縮小観測で売り、ダウ平均が7月10日以来の安値
[場況]
ダウ工業平均:15,337.66↓113.35
S&P500:1,685.39↓8.77
NASDAQ:3,669.27↓15.17
NY株は反落。量的緩和の早期縮小観測から売りが広がり、相場は弱含んだ。目新しいニュースは見当たらないが、早ければ9月にも緩和縮小実施との見方が強く、重石となった。一方で、百貨店のメーシーズによる業績見通し引き下げも嫌気した。
相場は朝方から軟調で、午後には一段と下がった。ダウ平均の下げ幅が100ドルを超え、最終的に7月10日以来の安値で引けた。S&P500の終値は7月29日以来の低水準。NASDAQ指数は3日ぶりの反落となった。
Posted by 直 8/14/13 - 16:40



