2013年08月14日(水)
大豆:反発、中西部の気温上昇予報受け作柄悪化懸念高まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1239-0↑11-1/4
シカゴ大豆は反発。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、一部の生産地で作柄が再び悪化するとの懸念から投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1210セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い戻し集まり、あっさりとプラス圏を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、1230セント台後半を中心に、底堅い値動きが続いた。
Posted by 松 8/14/13 - 16:45



