2013年08月15日(木)
大豆:大幅続伸、作柄悪化懸念や輸出の好調さが買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1265-1/2↑26-1/2
シカゴ大豆は大幅続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、高温乾燥によって作柄が改めて悪化するとの見方が大きく買いを呼び込んだ。輸出成約が予想を上回ったことも強気に作用、終値ベースで7月22日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、早朝には1250セントまで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤に1260セントまで値を伸ばしたあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、最後は1260セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/15/13 - 16:16



