2013年08月15日(木)
株式:景気や業績不安で相場大幅続落、ダウ平均が7月3日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:15,112.19↓225.47
S&P500:1,661.32↓24.07
NASDAQ:3,606.12↓63.15
NY株は大幅続落。景気への警戒感、業績不安が重石となり、相場は大きく落ち込んだ。鉱工業生産や地区連銀の景気指数が予想を下回り、また、前夕のシスコ・システムズ、本日朝にはウォルマート・ストアーズが相次いで慎重な業績見通しを示したために、売り圧力が強まった。経済指標でも失業保険申請件数の減少、住宅市場指数は上昇などあったが、債券相場が下落し、景気への影響を懸念する格好となった。
相場は急速な下落で始まり、間もなくしてペースは落ち着いても下げ続け、この結果、ダウ平均が比較的速い段階で200ドル超安くなった。午後には一段と下げ、1万5000ドル台にダウン。最終的にS&P500やNASDAQ指数とともに1%以上の下落で終了した。ダウ平均は7月3日以来の安値で引けた。S&P500の終値は7月10日以来、NASDAQ指数が7月29日以来の低水準。
Posted by 直 8/15/13 - 16:47



