2013年08月21日(水)
小麦:反発、大豆やコーンの上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:649-1/4↑3-1/4
シカゴ小麦は反発。中西部の気温上昇が改めて材料視され大豆やコーンが上昇するのにつれ、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には650セント台後半まで上げ幅を拡大する場面も見られた。直後には大きく売りが膨らみ、僅かにマイナス転落するまで値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤にかけて値を回復。引けにかけては650セント近辺での推移となった。
Posted by 松 8/21/13 - 16:35



