2013年08月21日(水)
コーン:反発、中西部の気温上昇が改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:483-1/4↑7-3/4
シカゴコーンは反発。中西部で目先平年以上に気温が上昇するとの予報が改めて材料視される中、大豆の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には480セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、引け間際には日中高値を更新する場面も見られた。
Posted by 松 8/21/13 - 16:39



