2013年08月21日(水)
大豆:反発、中西部の気温上昇や作柄悪化懸念が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1304-0↑13-1/2
シカゴ大豆は反発。中西部で目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中でファンドを中心に買いが先行、13ドルの節目を回復した。11月限は夜間取引ではやや売りが先行する場面も見られたものの、早朝からは急速に騰勢を強める格好となり、通常取引の開始時には1320セントに迫るまで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、1310セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後はやや売りが優勢となったが、13ドルの節目はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/21/13 - 16:47



