2013年08月23日(金)
金:大幅続伸、弱気の指標受け量的緩和縮小観測後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,395.8↑25.0
NY金は大幅続伸。新築住宅販売が弱気のサプライズとなったのを受け、FRBによる量的緩和縮小の開始が遅れるとの見方が浮上する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、1,370ドル台後半を中心としたもみ合いとなった。朝方にはやや売りが優勢となり、通常取引開始後にはマイナス転落する場面も見られたものの、新築住宅販売発表後は買い異色の展開、1,390ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、1,400ドルの節目手前では伸び悩む格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/23/13 - 14:29



