2013年08月23日(金)
米ミネソタ州コーンイールド改善、大豆は不調・クロップツアー
[穀物・大豆]
プロファーマーが主催する2013年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールドに改善がみられたことを示した。州全体で前年のツアーにお手156.2ブッシェルだったのから181.09ブッシェルに増加し、農地には200を超えるところもあったと指摘。また、イールドは過去3年平均の172.53ブッシェルも上回った。しかし、作柄が未熟で、イールド低下の可能性もあるとした。
ミネソタ州の大豆の鞘数は869.42個で、前年の934.4個、過去3年平均汚1099.44個からダウンという。アブラムシの被害がひどい農地が確認され、また現行の作柄から収穫が可能な段階に熟成が見込めない大豆もあったことを報告した。
Posted by 直 8/23/13 - 14:42



