2013年08月29日(木)
原油:反落、シリア情勢に大きな変化ない中で手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX原油10月限終値:108.80↓1.30
NY原油は反落。シリア情勢に大きな変化が見られない中、ファンドを中心に一旦ポジションを整理しておこうとする動きfが強まった。10月限は夜間取引から売りが先行、一時108ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。その後は109ドル台前半から半ばにかけてレンジまで値を戻しての推移、朝方にはGDPが予想以上の強気修正となったものの、特に強気の反応は見られず。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いた。昼からは買い意欲が強まり、110ドル台まで一気に値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引け間際にはまとまった売りが出て、108ドル台半ばまで値を崩した。
Posted by 松 8/29/13 - 15:25



