2013年11月01日(金)
コーン:小幅続落、弱気の生産見通しを背景とした売りの流れが継続
[場況]
CBOTコーン12月限終値:427-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅続落。今年度の生産が過去最高を大幅に更新するとの見通しが大きな重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢で推移していたものの、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は420セント台こうはんおレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。中盤以降はプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるだけの勢いもない。インフォーマが生産見通しを引き上げたことも弱気に作用、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:10



