2013年11月01日(金)
大豆:続落、生産見通しの引き上げ手掛かりに売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1251-1/2↓14-3/4
シカゴ大豆は続落。インフォーマの生産見通し引き上げなどを受け、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、終値ベースで8月半ば以来の安値を更新した。1月限は夜間取引ではやや買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後は中盤にかけて売り一色の展開、最後は1250セント割れを試すまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/1/13 - 17:19



