2013年11月05日(火)
コーヒー:小幅続落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:103.45↓0.25
NYコーヒーは小幅続落。需給面では相変わらずの材料難の中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。朝方にはポジション整理に買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したあたりで早々に息切れ。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、中案には103セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、前日終値近辺での推移が続いたが、最後はやや売りが優勢で取引を終了した。
Posted by 松 11/5/13 - 14:37



