2013年11月05日(火)
金:反落、量的緩和策早期縮小の可能性探りながら売り買い交錯
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.1↓6.6
NY金は反落。雇用統計の発表を週末に控え、FRBの量的緩和策早期縮小の可能性を探りながら投機的な売り買いが交錯する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝には買い意欲が強まり1,320ドルまで値を回復したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ISMサービス指数が予想を上回ったことも弱気に作用、1,310ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となり、1,310ドル近辺まで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 11/5/13 - 14:56



