2013年11月05日(火)
コーン:小幅続落、需給報告での生産引き上げ観測が引き続き重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:425-0↓1-1/4
シカゴコーンは小幅続落。USDAが8日の需給報告で生産見通しを引上げるとの観測が引き続き売り材料視される中、日中を通じて上値の重い展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢。早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は再びマイナス転落。中盤には一時424セントまで値を下げる場面も見られた。
Posted by 松 11/5/13 - 16:31



