2013年11月05日(火)
大豆:反落、生産見通しの引き上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1250-1/4↓6-1/4
シカゴ大豆は反落。8日のUSDA需給報告で生産見通しが引上げられるとの見方が改めて弱気に作用、ファンドを中心に幅広く売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では買いが先行、1260セント台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに大きく押し戻される展開となり、中盤には1250セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、売り圧力は衰えず。引けにかけては日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 11/5/13 - 16:37



