2013年11月07日(木)
金:反落、米GDPの強気サプライズを受け投機的な売りが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,308.5↓9.3
NY金は反落。米7-9月期GDPが予想以上の伸びとなったことを受け、FRBの量的緩和早期縮小観測が改めて強まる中、投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方にはECB が25bpの追加利下げを行うというサプライズを受けて買いが加速、1,320ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は米GDPの発表を受けて売りが加速、1,300ドルを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には1,310ドルあたりまで値を回復。その後は相場も落ち着きを取り戻し、引けにかけてはやや上値の重い値動きとなった。
Posted by 松 11/7/13 - 14:24



