2013年11月07日(木)
原油:反落、GDPの強気サプライズにも関わらず売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油12月限終値:94.20↓0.60
NY原油は反落。米7-9月期GDPが強気のサプライズとなったにもかかわらず、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、早朝にかけては95ドル台を回復する場面も見られた。しかしGDP発表後は一転して売り一色の展開、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤には94ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、昼にかけて買い戻しが集まったものの、上昇は限定的。94ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 11/7/13 - 15:06



