2013年11月07日(木)
小麦:ほぼ変わらず、買い戻し先行も最後は売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:653-0↓0-1/4
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の相場展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、650セント台半ばまで値を回復しての推移となった。通常取引開始後は上下を繰り返しながらも値を切り上げる展開となり、中盤には650セント台後半まで上昇。しかしその後はまとまった売りが出てあっさりとマイナス転落。そのまま最後まで上値の重い展開となった。
Posted by 松 11/7/13 - 15:51



