2013年11月07日(木)
コーン:小幅続落、生産見通しの引上げ観測が引き続き相場の重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:420-1/2↓0-3/4
シカゴコーンは小幅続落。USDA需給報告の発表を前に、生産見通しの引き上げ観測を手掛かりとした売りが引き続き相場の重石となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には輸出成約が強気の内容だったことを手掛かりに420セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はこれまでの流れを継いだ売りにジリジリと押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/7/13 - 15:56



