2013年11月07日(木)
大豆:続伸、輸出需要の強さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1266-1/2↑11-1/2
シカゴ大豆は続伸。中国向けを中心とした輸出需要の強さが改めて材料視される中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたものの、中盤にかけてまとまった買いが入ると1260セント台まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、USDAに中国向けでまとまった輸出成約報告があったことなどが下支えとなる中で1270セント台半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、1260セント台半ばまで値を下げての推移となった。
Posted by 松 11/7/13 - 16:15



