2013年11月12日(火)
FX:円続落、株安の進行に関わらず投資家のリスク志向が継続
[場況]
ドル/円:99.62、ユーロ/ドル:1.3434、ユーロ/円:133.86 (NY17:00)
為替は円が続落。FRBの量的緩和の早期縮小観測が改めて高まる中で、株価が軟調に推移したにも関わらず、投資家のリスク志向の高まりを受けた前日の円売りの流れが引き続き相場を主導した。ドル/円は東京時間から買いが先行し、ロンドン朝には99円台後半まで上昇。その後は買いも一服、NYに入ってからはやや売りが優勢となったものの、99円台半ばではしっかりと下げ止まった。
ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、ロンドン朝には1.33ドル台後半まで値を下げた。NYの早朝からは一転して買い意欲が強まり、1.34ドル台半ばまで一気に値を回復。買い一巡後も1.34ドル台前半の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、133円台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移となった。NYの早朝からは改めて買いが加速し134円を試すまでに上げ幅を拡大。中盤以降は伸び悩んだものの、高値圏はしっかりと維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/12/13 - 17:41



