2013年11月15日(金)
コーン:続落、エタノール需要の減少観測受け売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:422-0↓4-1/2
シカゴコーンは続落。米環境保護局(EPA)がエタノールの使用義務の引き下げを提案したことで、エタノール生産需要が落ち込むとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。輸出成約が強気の内容だったことが支えとなり、通常取引開始後もしばらくはプラス圏を維持しての上下が続いたが、中盤にはマイナス転落。午後にEPAのエタノール政策が伝わると、一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/15/13 - 16:44



