2013年11月15日(金)
大豆:大幅続落、南米の供給増観測が改めて売り誘う
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1280-1/2↓33-0
シカゴ大豆は大幅続落。ブラジルやアルゼンチンなど、南米の作付や生育が順調な事が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが大きく膨らむ展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでノもみ合いとなった。朝方発表された輸出成約では需要の好調さが確認されたものの、特に反応は見られず、通常取引開始後は急速に売り圧力が強まる展開。途中反発らしい反発もほとんど見られない中で値下がりを続け、最後は1280セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/15/13 - 16:51



