2013年11月15日(金)
株式:引き続き緩和政策継続観測で買い、ダウ平均が6週続伸
[場況]
ダウ工業平均:15,961.70↑85.48
S&P500:1,798.18↑7.56
NASDAQ:3,985.97↑13.23
NY株は続伸。前日のイエレン米連邦準備理事会(FRB)副議長の議会証言で強まった緩和的な金融政策継続観測が引き続き買いを誘った。ニューヨーク連銀指数が予想外に悪化し、鉱工業生産も低下など低調な経済指標を受けために、取引の早い段階では売りもみられた。ただ、緩慢な景気回復は緩和政策見通しを支え、この結果、午後は買いが進む格好となった。
午前の取引では相場全般にやや上値の重たい上昇で、NASDAQ指数に関すると一時、下落もあった。しかし、午後には主要株価指標揃って上昇幅を広げて息、ダウ平均とS&P500が3日連続で最高値を更新した。NASDAQ指数は2000年9月7.日以来の高値引け。週ベースではダウ平均とS&P500が6週連続で上がり、NASDAQ指数は3週間ぶりに上昇した。
Posted by 直 11/15/13 - 16:55



