2013年11月18日(月)
大豆:反発、中国などの需要の強さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1287-1/2↑7-0
シカゴ大豆は反発。中国をはじめとした消費国の米産に対する需要は依然として強いとの見方が下支えとなる中、先週末の下落の反動もあって投機的な買いが相場を主導した。1月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買いが加速、1290セントに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 11/18/13 - 16:37



