2013年11月18日(月)
債券:金融緩和政策継続観測で相場反発、10年債2.66%に低下
[場況]
10年債利回り:2.669↓0.041
債券は反発。11月の住宅市場が2ヶ月連続で6月以来の低水準となり、市場予想も下回ったのを受け、緩和的な金融政策の継続観測を支えにした買いの展開となった。次期米連邦準備理事会(FRB)議長候補であるイエレンFRB副議長が前週の議会証言でハト派寄りの発言をしたことも引き続き支援だった。夜間取引の売りの流れを引き継いで始まり、取引の早い段階での相場は小安かったが、間もなくしてしっかりしてきた。さらに、住宅市場指数の買いに弾みがついた。この結果、10年債利回りも2.7%を割り込んだ。午後に一段の利回り低下で、2.66%と8日以来の低水準となった。
Posted by 直 11/18/13 - 16:40



