2013年11月18日(月)
株式:相場まちまちの中で、ダウ平均は4日続伸し最高値も再び更新
[場況]
ダウ工業平均:15,976.02↑14.32
S&P500:1,791.53↓6.65
NASDAQ:3,949.07↓36.90
NY株はまちまちとなる中、ダウ平均が続伸して再び最高値を更新した。欧州の経済指標改善、世界株高などを手掛かりに買いが先行して始まり、米国では緩和的な金融政策の継続観測が引き続き支援で、相場は上昇のスタート。ダウ平均が一時、初めて1万6000ドル台に上昇した。ただ、相場全般には利食い売りも出て、早々に上値の重たい展開となった。
朝方に11月の住宅市場指数が予想を下回ったのを受けてS&P500やNASDAQ指数が一時、下げに転じた。戻しても限定的で、結局、NASDAQ指数は昼前からマイナス圏での推移が増えていった。S&P500もやや上昇する程度。取引終盤に、著名投資家が慎重な相場見通しを示したとの報道で売り圧力が強まり、ダウ平均も含めて主要株価指標は下げに転じた。ダウ平均は持ち直し、4日連続の上昇で終わったが、NASDAQ指数が7日以来で下落し、S&P500も4日ぶりの反落。
Posted by 直 11/18/13 - 16:56



