2013年11月19日(火)
イエレンFRB副議長、議員宛て書簡で量的緩和効果を評価
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン副議長はビッター上院議員に宛てた書簡で、連銀内で量的緩和が効果的との見方が支配的なことを示した。14日の上院銀行住宅都市委員会で開かれたFRB議長指名承認の公聴会で証言した際に、ビッター議員からの質問回答として19日にまた、ウォーレン議員への書簡では、失業率が当局の基準としている6.5%を下回っても非常に緩和的な金融政策が長期的に続く見通しを示したとも報じられている。
上院銀行委員会は21日にイエレン氏のFRB議長就任についての採決を予定している。委員会が承認した後は、本会議で採決を控える。
Posted by 直 11/19/13 - 14:24



