2013年11月21日(木)
コーン:反発、エタノール需要はそれほど減少しないとの見方が台頭
[場況]
CBOTコーン3月限終値:429-1/2↑4-1/4
シカゴコーンは反発。ここまでの落で売られ過ぎ感が高まる中、米政府の使用義務緩和でもエタノール需要はそれほど落ち込まないとの見方が浮上、買い戻しを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが優勢、420セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速し、中盤には430セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りが優勢となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/21/13 - 15:39



