2013年11月21日(木)
大豆:大幅反発、輸出需要の強さが改めて買い呼び込む
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1291-1/2↑17-3/4
シカゴ大豆は大幅反発。朝方発表された輸出成約が’強気の内容となったのを好感、米産に対する需要の強さが改めて下支えとなる中でテクニカルな買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には輸出成約の発表を受けて1280セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、すぐに値を回復、引けにかけてはまとまった買いが入り、1290セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/21/13 - 15:49



