2013年11月21日(木)
株式:失業保険申請減少受け買い、ダウ終値初めて1万6000ドル台
[場況]
ダウ工業平均:16,009.99↑109.17
S&P500:1,795.85↑14.48
NASDAQ:3,969.15↑47.88
NY株は反発。失業保険申請件数の減少などを手掛かりに買いが進み、ダウ平均の終値は初めて1万6000ドル台に乗せた。量的緩和の早期縮小観測は織り込みつつあるとの見方がある一方で、緩和的な金融政策は継続を見越す空気も強く、買いを支えた。特に、フィラデルフィア連銀指数が低下し、緩和政策の長期化観測が改めて広がった。
相場は開始から午前の取引中ごろまでピッチの速い上昇となった。昼にかけてやや一服し、午後には改めてじり高。ダウ平均は1万6000ドルを挟んでもみ合い、最終的に大台での引けを確保した。ダウ平均は3日ぶりの反発でもある。S&P500とNASDAQ指数は4日ぶりに上昇した。
Posted by 直 11/21/13 - 16:38



