2013年11月25日(月)
債券:低調な住宅指標や2年債入札支えに相場小幅続伸
[場況]
10年債利回り:2.736↓0.009
債券は小幅続伸。朝方は低調な住宅指標、午後に2年債入札結果がまずまずだったのを手掛かりに相場は小じっかりとした。週末にイランが核開発を巡って主要6カ国と暫定合意し、中東情勢の緊張がやや和らいだことから夜間取引で売り台頭。そのまま流れを引き継いで通常取引の早い段階では相場は弱含んだ。しかし、売りは続かず、すぐに戻しいていき、さらに住宅販売ペンディング指数の低下を受けて相場は一段と上昇した。10年債利回りが昼前に一時、2.72%と4日ぶりの低水準となった。
今週は感謝祭の休みを控え、明日から2日間多くの経済指標が発表となることもあり、その後買いもやや一服した。それでも、午後にかけて2.7%台前半で安定した展開になり、入札結果も下支えだった。
Posted by 直 11/25/13 - 17:01



